2014年09月05日

盲導犬刺傷…ありえない。

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ぬいぐるみから見れば、おすそ分け。
おもちゃとしてひっくるめて見れば、独り占め。

ダフはどっちのつもりで?

猟犬「偶然の産物」

つまんね〜しょぼり

取らないでよ?
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だーれもどっちも取らないよ。

こんな呑気な我が犬だけど、最近、ニュースになった、盲導犬が刺された事件について、書こうか迷ってたけど、やっぱり一言コメントしたい。

目の不自由な方にとって、盲導犬は、目であり、白杖であり、家族であるはずなのに、その存在を傷付けるって…考えられない…。
あの事件をきっかけに、表に出なかった、盲導犬が社会に出てされたことが、次々に出てきて、本当にびっくりしたし、哀しかった。

確かに、私も時々ダフに眉毛を書いたりしてるけど、(ちょっと反省。)盲導犬は、外に出たらお仕事中なわけだし、人様のパートナーなわけだし、飼い犬とのおふざけとは、訳が違うと思う。

盲導犬を傷付けた人は、足が不自由な方の杖もへし折るのだろうか。
車椅子をパンクさせているのだろうか。
介護士さんの背中をも刺すのだろうか。
それと同じことをしてるってこと、分かっているのだろうか。

事件が起きてからニュースになるまで、少し時間が空いたのは、マネする人が出ることを懸念したからと聞いた。
確かに、ニュースになってから、ダフと散歩する時に、同じ犬種だから狙われないかしら、と正直、ちょっと怖くなって、人とすれ違う時に警戒するようになった。一度、散歩中に、犬嫌いらしい自転車に乗ったおっさんに、ペッと唾を飛ばされたことがあったし。
私ですらこんななのだから、他の盲導犬ユーザーの方は、もっと怖い思いをされているに違いない。
いたたまれない気持ちになる。

このブログを書き始めたPWだった頃、ブログでも書いたが、盲導犬理解を広めるイベントに参加した時、通りがかりに、小学生の団体に「あーあ、かわいそうな犬たち!」と、囃されてひどく傷付いたことがあった。
話も聞いておらず、理解しようともしてないガキが、分かったような口をきくな、と腹も立った。

盲導犬だけでなく、人の好き嫌いはそれぞれで、嫌いなものやことを、好きな人と同じように理解してもらうのは難しいことは分かる。
が、最低のモラルとして、人として、人様のものを傷付けることは、やっぱり、罰せられるべきことだと思う。

犯人を捕まえるかどうかは、警察や法律にお任せするが、この事件をきっかけに、二度と同じようなことが起きない社会になることを、ヒトとして生きている限り、最低限のモラルを守る人で満ちた社会になることを、心から祈るばかりだ。

追加で、改めてショックだったこと。
知ってはいたけど、やっぱり、せめて名前のついてる家族ある動物に、『器物破損』は、やめて…顔3(かなしいカオ)

オスカーの傷と、ユーザーさんの心の傷が、一日も早く癒えますように…四つ葉
posted by ラブラロール・レトリーラ at 11:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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